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−宣教60周年・献堂20周年を迎えて−

三箇義生牧師 Pt.Yoshio Sanga

1955年の宣教開始から60年、現会堂の建築1995年から20年を迎えた今年は戦後70周年でした。終戦から10年、まだ復興の豊かさを感じるにはほど遠い福島県郡山市で、喜多方市の信愛キリスト教会は郡山、福島と教会開拓伝道をスタートさせました。宣教開始から50年周年を迎えた2005年、私たちの教会は盛大に歴代の牧師夫妻をお招きし、それまでのお働きに感謝を表し、次の60周年に向けての歩みを力強く確かめました。2011年3月11日、東日本大震災が発生。福島県は地震、津波、原発事故による人だしな被害を受けました。あれから、早くも4年半が過ぎました。今だ復興は道半ば。避難生活を続ける方が多くいる中で、私たちの宣教はこの福島において、より深化し、より積極的なものになるべきだと考えています。次の10年、私たちの教会の宣教がこれまで以上に「地域コミュニティーに根ざすこと」「福島から世界にグローバルに展開すること」「次世代リーダーを生み出し、育てること」に力を入れていきたいと思います。

ー権力によらず、能力によらず、私の霊によってー ゼカリヤ書4章6節                       三箇 義生

三箇豊実牧師 Pt.Toyomi Sanga


1992年3月に三箇義生牧師との結婚を機に郡山市に赴任。1995年9月、この安積町日出山で献堂式を行う。振り返ると、語り尽くせない深い愛と忍耐で今日まで私たちを導いてくださった創造主を褒め称えるのみ。宣教60周年という郡山キリスト教会(通称:郡山グレースガーデンチャペル)の歴史3分の1の時を過ごさせていただき、今、自分と教会に問う。私たちはよく生きてきたか。キリストの体の一部としてその役割と責任を果たせたのか。この地に植えられた教会はキリストの体として与えられたビジョンと歩みをしっかりしてきたか。これからの「神の時」へと向かうあらゆる世代の神の家族とともに、更にシンプルな信仰と具体的なビジョンと計画をコツコツ進んでいきたい。私の目前に万軍の主の旗をしっかりと見つめながら。                                     三箇 豊実


宣教60周年・献堂20周年記念礼拝・パーティーの様子はALBUMからご覧ください。